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第8回 6月16日(日) 
フィンランド『夏至祭のかがり火を囲んで』

北欧5ヶ国の音楽と文化をご紹介する本シリーズ。第8回はフィンランドの民俗楽器カンテレと夏の暮らしを取り上げます。日本では馴染みの少ない北欧の民俗音楽ですが、どれもとても個性的で心惹かれるものばかり。そして夏は森と湖の国フィンランドでは白夜の季節をどのように過ごすのでしょうか。第1部では、フィンランドの民俗楽器カンテレの響きをお楽しみいただきます。演奏は日本におけるカンテレ演奏の第一人者はざた雅子さんです。第2部ではフィンランド直伝のレシピでパンを製造販売し、フィンランドの食文化を日本に伝える紀ノ國屋の伊藤昇さんにフィンランドのパンの魅力をご紹介いただきます。

第1部 『カンテレの音に心やすめる』

カンテレ演奏 はざた 雅子
夏の夕の牧歌(メリカント)
コネヴィストの教会の鐘(フィンランド民謡)
夕映えのしずく(スルヤラハティ)
フィンランディア賛歌(シベリウス) ほか


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プロフィール はざた雅子
1985年ラハティで開かれたカンテレ・サマーキャンプに参加、1988年シベリウスアカデミーアカデミー・カンテレソロ科でリトヴァ・コイスティネンに師事。1989年カンテレグループ《カエンピーカ》のメンバーとなり、フィンランド国内で演奏活動を行う。1991年復活祭でローマ教皇にカンテレを披露する。同年、シベリウスアカデミー・民族音楽科で5弦カンテレをミンナ・ラスキネンに師事。1992年《カエンピーカ》のメンバーと日本公演を行う。1994年の帰国後は東京を中心に、日本におけるカンテレ演奏の第一人者として、コンサートやCD制作、メディアへの出演を通し、カンテレの普及に尽力すると共に、後進の指導を行っている。


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©VisitFinland.com

第2部 『フィンランドパンの魅力』

お話  伊藤 昇(株式会社紀ノ國屋アトレヴィ三鷹店店長)
ヘルシンキにある1852年創業の老舗カフェ「エクベルグ」からの技術指導を受け、製造・販売されている紀ノ國屋のフィンランドパン。食物繊維たっぷりのフィンランドパンの魅力や、自然豊かなフィンランドならではの食材と組み合わせたレシピをご提案します。


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会場 カワイミュージックスクールレプレ新宿
各回 13:30~15:00
参加費 3,150円(ティータイム&楽しいおみやげ付)
*40名限定


主催 カワイミュージックスクールレプレ新宿
企画協力 株式会社ノルディックカルチャージャパン
特別協力 株式会社紀ノ國屋



お申込み LinkIconカワイミュージックスクールレプレ新宿 
TEL 03-3379-2388 / lepre-shinjuku@music.kawai.co.jp